"もし貴方が現在使用している脱毛器や脱毛エステが不安でしたら、まずはクチコミサイトを参考にしてみましょう。
脱毛器と言いましても、肌を痛めてしまうものも販売されているので注意が必要なのです。家庭用脱毛器は昔は熱いやイタイ、肌を痛める等、あまり良いイメージがありませんでした。
そんなイメージを覆す家庭用脱毛器が増えてきており、効果が高くさらにカートリッジも長期的に利用することが出来るのです。

 

時間に縛られず、なおかつ本格的に脱毛したい人に家庭用脱毛器はオススメです。
気軽に通える場所に脱毛サロンが無かったり、脱毛サロンに抵抗のある人にとって大変オススメの商品と言えるでしょう。
最近における家庭用脱毛器というのはエステと同レベルとなっており一度買ってしまえばカードリッジ交換だけとなります。
長い目で見ますとエステより安価となりますし、なによりも照射範囲の広いものを使用することによって、全身脱毛にも時間をかけないのです。"



自分でも気軽に脱毛をすることが可能ブログ:2020/02/20

結婚して数年経って、
平穏な連日を送っている今も、
オレにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
お母さんと幼いオレが写った数枚の記念写真。

札幌の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むお母さんのそばでにっこりしているおかっぱ頭のオレ。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなオレと、
それを見守るお母さんの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくお母さんとオレの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもお母さんがいて、
オレはこんなにもお母さんに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
オレは初めて気がついたことがあります。

それは、
お母さんとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

お子様が生まれて、
オレがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
お子様を抱く夫、
お子様をお風呂に入れる夫、
お子様をお子様寝かしつける夫…

オレとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの女の子はオレが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父の深い真心に、
オレは心から感謝しています。

父のおかげで、
オレもお母さんも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。

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